会社概要
私たちの理念
挑戦なくして向上なし
私たちは「人と人のつながり」を大切にする商売人です。
「現状に満足せず、失敗を恐れず、価値を生み出す行動を続けることが、個人も組織も成長する唯一の道である」
1. 成果は現状維持からは生まれない
現状のやり方や慣れた方法だけでは、大きな成長や価値は生まれない。
「挑戦」とは、失敗を恐れずに新しい方法や取り組みを試すことを意味する。
2. 小さな挑戦の積み重ねが大きな成果になる
大きな成功は、日々の小さな挑戦と改善の連続によって生まれる。
例:お客様の困りごとに対して、普段売れ筋でない商品で解決策を提案する。
3. 挑戦は「価値創造」の手段
挑戦そのものが目的ではなく、「お客様や組織に新しい価値を生む」ことが目的。
挨拶、接客、商品提案、陳列など、すべてに価値を生み出す意識を持つことが挑戦である。
4. 成長と信用を結びつける
挑戦を積み重ねることで、結果的にお客様や仲間からの信用・信頼も増える。
信頼が増えることで、より大きな成果や挑戦が可能になる。
マネジメントの4原則
1.価値創造の挑戦
小さな挑戦の積み重ねが、大きな成果と信頼につながる。
私たちは、ただ商品を販売するのではなく、お客様の困りごとや課題に向き合い、
より良い提案を行うことで新しい価値を生み出していく。
2.未来からの逆算(バックキャスト思考)
理想とする未来を実現するために、今やるべき行動を考える。
地域で最も信頼される存在を目指し、日々の挨拶や迅速な対応、お客様との対話を積み重ねることで、大きな信頼を築いていく。
3.実験と学びの文化
完璧を待つのではなく、まず行動し、そこから学ぶ。
小さな提案や挑戦を繰り返しながら経験を積み重ね、お客様にとってより良い価値提供へとつなげていく。
4. 顧客課題起点の価値提供
「売りたいもの」ではなく、「お客様に必要なこと」を基準に考える。
商品提案だけでなく、修理対応や代替案の提案なども含め、お客様が安心して仕事に向き合えるよう、
最善の方法をスピード感を持って提供する。
利作スピリット
1.成果は現状維持からは生まれない
今までのやり方や慣れた方法を続けているだけでは、大きな成長や新しい価値は生まれません
2.小さな挑戦の積み重ねが大きな成果になる
大きな成功というものは、決して一歩でたどり着けるものではなく、日々の小さな挑戦と改善を何度も繰り返していくことによって生まれます
3.挑戦は「価値創造」の手段
挑戦すること自体が目的(ゴール)ではありません
4.成長と信用を結びつける
日々の小さな挑戦やひたむきな行動を積み重ねていくことで、結果としてお客様や一緒に働く仲間からの信用・信頼が育まれます
代表挨拶
利作カンパニー株式会社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
安達屋金物の歴史は、昭和17年に創業者である祖父・大藤利作が農鍛冶屋から金物屋へ転じたことから始まりました。
刃物の目利きに長け、職人の皆さまに頼られる存在だったと聞いています。
お客様に釘袋を無償で提供するなど、「お客様の役に立つこと」を何より大切にする商売人でした。
その姿勢は今も安達屋金物の原点です。
三代目としてこの商売を引き継いだとき、私は「この店をこれからも必要とされる存在にし続けなければならない」と強く思いました。
時代が変われば、道具も働き方も商売の形も変わります。
しかし、商売の本質は変わらないと信じています。
私たちの仕事は、商品を売ることではありません。
お客様の仕事に価値を提供することです。
現場を止めないこと。
困ったときに頼れる存在であること。
信用を積み重ねること。
そのために、私たちは挑戦を続けてきました。
道具屋利作(楽天ショップ)の立ち上げ、リアル店舗「利作ワークス」、中古機械事業「利作ユーズド」、利作ワークス宇都宮店の開業、そして先代から大切にしてきた「刃物工房」のスタート。
どれも決して簡単な挑戦ではありませんでしたが、「もっとお客様の役に立ちたい」という想いが、常に私たちの原動力でした。
私たちが大切にしている言葉があります。
利作カンパニー株式会社 クレド
挑戦なくして向上なし
信用の積み重ねが商売をつくる
人と人のつながりを大切にする商売人であること
お客様の困りごとを解決することが仕事の本質である
現状に満足せず、小さな挑戦を続けること。
その積み重ねが人を育て、組織を強くし、商売を前に進めると信じています。
挑戦を続けることで価値が生まれ、信用が生まれます。
そして信用が次の挑戦を可能にします。
創業者・利作から続くこの商売を、次の世代につなげていく。
それが三代目である私の役割だと思っています。
利作カンパニー株式会社はこれからも、職人の皆さまにとって「必要とされる店」であり続けるために挑戦を続けていきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
利作カンパニー株式会社
代表取締役 大藤隆士
会社情報
| 会社名 | 利作カンパニー株式会社 |
| 代表者 | 大藤 隆士 |
| 創業 | 昭和17年 |
| 住所 | 福島県郡山市新屋敷2丁目135 |
| 電話番号 | 024-926-0300 |
| サイト管理者 | 福島 崇 |
| 資本金 | 300万円 |
沿革
| 昭和17年 | 創業者大藤利作が農鍛冶屋から金物屋へ転じ、安達屋金物の歴史が始まる |
| 昭和47年 | 有限会社安達屋金物店 設立(二代目 大藤隆夫) |
| 平成19年 | 有限会社安達屋金物店から 安達屋金物株式会社へ組織変更 三代目 大藤隆士が代表取締役に就任 |
| 平成20年 | 「道具屋 利作」楽天市場店 オープン |
| 平成26年 | 「道具屋 利作」Yahoo!店 オープン |
| 平成27年 | 福島県郡山市新屋敷2丁目135番地に「利作ワークス」設立 |
| 平成29年(2017年8月) | 利作ユーズド オープン |
| 令和2年(2020年9月) | 楽天市場店およびYahoo!店を株式会社ワカマキへ譲渡 |
| 令和3年(2021年3月) | 道具屋利作ワークス 宇都宮店 オープン |
| 令和6年(2024年) | 利作刃物工房 オープン |
| 令和8年(2026年7月) | 社名を安達屋金物株式会社から利作カンパニー株式会社へ変更 |
